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粉瘤くり抜き法と従来法の違い|兵庫県尼崎市 安田皮膚科

皆様は粉瘤をご存知でしょうか。類表皮嚢腫、表皮嚢腫とも言われる粉瘤ですが、粉瘤は皮膚の下に皮膚がめり込んで袋を作ってしまっている皮膚のできもののことです。できものと行っても粉瘤は良性のできものです。粉瘤はもともと毛穴だと言われていて、毛穴は全身にあるので、どこにでも粉瘤はできます。多くの方が長い人生で1回は粉瘤になります。粉瘤は皮膚の一部が膨らんで、中央にヘソがあるように見えることがあります。粉瘤を圧迫すると、時に匂いのする内容物がでてくることもあります。粉瘤は良性のできものなので、そのままにしておいても問題はありませんが、前述の匂いが問題になったり、あとは粉瘤が感染した場合に腫れて痛みがでて問題となることが多いです。また整容的な意味合いで粉瘤の除去を希望される方もおられます。尼崎・安田皮膚科では日々粉瘤・脂肪腫の診療を行っております。粉瘤・脂肪腫のことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

尼崎・安田皮膚科

06 6483 5552

粉瘤のとり方では、くり抜き法というのが徐々に一般的になってきています。尼崎・安田皮膚科でもくり抜き法による手術をいち早く導入しています。従来法に比べて格段に小さな傷で粉瘤を取ることができるのが粉瘤のくり抜き法です。従来法では粉瘤の直径と同じ、もしくはそれ以上の傷ができてしまうことが少なからずありました。粉瘤をしっかり全部取るというのが多くの外科の先生の考え方です。傷が大きくなるので粉瘤をとったあとの部分には縫合が必要になってしまいます。ということは粉瘤除去後1週間ぐらいで抜糸もなってしまいます。一方くり抜き法では、数ミリほどの穴から粉瘤の中身を押し出した後に、粉瘤の本体の皮の部分を剥がして取り出す方法です。粉瘤をとったあとの部分は傷が小さいので通常は縫合も要しません。自然に傷が治るのを待つだけです。もちろん粉瘤除去後の抜糸も不要です。尼崎・安田皮膚科では日々粉瘤・脂肪腫の診療を行っております。粉瘤・脂肪腫のことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

尼崎・安田皮膚科

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