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ナローバンドUVB 掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症の治療|兵庫県尼崎市 安田皮膚科

掌蹠膿疱症の治療|兵庫県尼崎市 安田皮膚科

尼崎・安田皮膚科でもよく掌蹠膿疱症の患者様がご来院されます。掌蹠膿疱症は、手のひらと足の裏が赤くなって、膿をもった黄色いポツポツ、ガサガサがでるのが特徴です。かゆみは強いこともそうでないこともあり、がさがさがひどくなったり亀裂ができるとヒリヒリ痛くなることもあります。英語でpalmoplantar pustulosisと呼ばれ、よくPPPと訳されています。ステロイドの塗り薬を使ってしっかりと治療することが重要です。尼崎・安田皮膚科では塗り薬の使い方をしっかりお伝えしています。尼崎・安田皮膚科では日々掌蹠膿疱症の診療を行っております。掌蹠膿疱症のことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

尼崎・安田皮膚科

06 6483 5552

 

掌蹠膿疱症は乾癬という皮膚の表面ががさがさ、赤くなる病気と関連があります。掌蹠膿疱症の患者さんで、4人に1人程度は手足以外にもこの乾癬の症状が出ているとされています。掌蹠膿疱症の原因は汗を出す汗腺が炎症を起こすのが原因でないかと推測されていますが、はっきりした原因は不明です。掌蹠膿疱症と紛らわしいのは湿疹および水虫です。水虫でないことを確認するために顕微鏡の検査を行います。喫煙は掌蹠膿疱症を悪化させる原因になるので、喫煙していれば禁煙することが治療になります。禁煙してからも数カ月は改善するまでに時間がかかることもありますので、すぐに治療効果が出るとは限りません。外用薬で治まらない掌蹠膿疱症は多く、その場合にはまず紫外線治療を追加で行います。ナローバンドUVBという紫外線治療器を毎週当てることで、炎症がおさまり赤み、がさがさが改善してきます。尼崎・安田皮膚科では日々掌蹠膿疱症の診療を行っております。掌蹠膿疱症のことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

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