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蕁麻疹(じんましん)|兵庫県尼崎市 安田皮膚科

蕁麻疹(じんましん)の多くは痒みを伴うことが多いです。通常の蕁麻疹(じんましん)は地図状の膨疹や、数センチくらいまでの膨疹が全身にできます。擦れた部位の皮膚が膨疹になるような症状もみられます。

 

蕁麻疹(じんましん)の症状は、半日で次第に消失していきますが、再発を繰り返すこともあります。蕁麻疹(じんましん)の特徴は痒みや赤みだけではなく、症状が激しい場合には次々と新たな膨疹が出現し、範囲も拡大していきます。蕁麻疹(じんましん)の種類は基本的に蕁麻疹(じんましん)の原因によって分類されます。アレルギー性蕁麻疹(じんましん)は一番イメージしやすいかもしれませんが、他にストレスによる心因性蕁麻疹(じんましん)、他に温熱性蕁麻疹(じんましん)やコリン性蕁麻疹(じんましん)などもあります。ウイルス性の風邪は全身に様々な病気の諸症状を併発する事があるため、比較的蕁麻疹(じんましん)も発症しやすいと考えられています。尼崎・安田皮膚科では日々蕁麻疹(じんましん)の診療を行っております。蕁麻疹(じんましん)のことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

 

尼崎・安田皮膚科

06 6483 5552

 

 

蕁麻疹(じんましん)は、皮膚の中の小さな血管が一時的に膨らみ、血液の中の血漿と呼ばれる成分が周囲に漏れ出た状態です。血管の近くにあるマスト細胞が顆粒を放出すると、血管がその成分に反応して蕁麻疹(じんましん)を生じます。顆粒の中に含まれるヒスタミンが皮膚の血管に働くと血管を拡張し、血漿成分を血管の外に放出させて蕁麻疹(じんましん)が生じるという流れです。蕁麻疹(じんましん)の症状である皮膚の表面に膨隆と紅班が現れるのはこのためです。ヒスタミンは痒みの神経を刺激するため、蕁麻疹(じんましん)には痒みが伴います。尼崎・安田皮膚科では日々蕁麻疹(じんましん)の診療を行っております。蕁麻疹(じんましん)のことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

 

尼崎・安田皮膚科

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下記は蕁麻疹(じんましん)の分類です。蕁麻疹(じんましん)の分類は必ずしも明確にはされていません。一つの蕁麻疹(じんましん)にいくつかの原因が関係したり、同じ人に二つ以上のタイプの蕁麻疹(じんましん)が同時に現れることもあります。特徴や定義が比較的はっきりしている種類としては以下があります。

 

  1. 経過による分類

1)急性蕁麻疹(じんましん)

症状が出現してから6週間以内のもの。細菌、ウイルス感染などが原因となっていることが多い。

 

2)慢性蕁麻疹(じんましん)

症状が出現してから6週間以上経過したもの。原因が特定できないことが多い。

 

  1. 発症機序・誘因による分類

1)アレルギー性蕁麻疹(じんましん)

食べ物や薬剤、昆虫などに含まれるアレルゲンに反応しておこるもの。アレルゲンに結合するIgEという血清蛋白が関与する。

 

2)非アレルギー性蕁麻疹(じんましん)

臨床症状はアレルギー性と同様であるがアレルギー機序を介さないため、検査で同定できない。豚肉、サバ、たけのこによる蕁麻疹(じんましん)はこれに分類されることが多い。

 

3)不耐症による蕁麻疹(じんましん)

アスピリンなどの非ステロイド系消炎鎮痛薬で誘発されるもの。人口食品着色料や防腐剤などの化学物質に対しても過敏性を示すことが多い。

 

4)食物依存性運動誘発アナフィラキシー

特定の食物を摂取し数時間以内に運動負荷が加わることで、蕁麻疹(じんましん)・血圧低下・気分不良・呼吸困難等の症状(アナフィラキシー)がおこる。原因物質としては、エビ、小麦が多い。

 

5)物理性蕁麻疹(じんましん)

皮膚表面の機械的擦過や圧迫、寒冷暴露、日光照射、温熱負荷、水との接触、振動によっておこるもの。

 

6)コリン性蕁麻疹(じんましん)

入浴や運動、精神的緊張などで汗をかくと現れるもの。小児から30代前半までの成人に好発。

 

7)接触蕁麻疹(じんましん)

特定の物質と接触することにより、接触した部位に一致して膨疹が現れるもの。

 

この他、特殊型(血管性浮腫、蕁麻疹(じんましん)様血管炎など)や、全身的な病気の部分症状として現れるものなどもあります。

 

参照 日本皮膚科学会 蕁麻疹(じんましん)診療ガイドライン

 

蕁麻疹(じんましん)の70%以上が原因不明の特発性で、アレルギー性は5%程度といわれています。一般的にアレルギー性を疑う場合、血液検査(ヒスタミン遊離試験、特異的IgE検査)、皮膚を用いた検査(皮内テスト、プリックテスト)で判定します。尼崎・安田皮膚科では、特異的IgEの測定を行っています。蕁麻疹(じんましん)(じんましん)の治療は、急性蕁麻疹(じんましん)でも慢性蕁麻疹(じんましん)でも基本は、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬の内服で治療します。重症の場合は点滴を行うこともあります。尼崎・安田皮膚科では日々蕁麻疹(じんましん)の診療を行っております。蕁麻疹(じんましん)のことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

 

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