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尼崎 皮膚科 美容皮膚科

やけど|兵庫県尼崎市 安田皮膚科

やけどは皮膚科では熱傷とよばれ、高熱による皮膚や粘膜のキズを言います。皮膚科でよくみるありふれた疾患で、尼崎・安田皮膚科でも日々やけどの診療を行っております。やけどの原因は、実は高熱のものだけでなく、カイロなどの低温のもののものもります。低音のものでも長時間接触することにより生じ、それを低温熱傷といい、尼崎・安田皮膚科では特に冬に受傷される方が多いです。やけどの症状は様々で、主には受傷部位に赤み・腫れ・水ぶくれ・痛みが生じます。やけど受傷直後から赤みや腫れが出てきますが、その後も水ぶくれが数日進行したりします。細菌感染を合併するとやっかいで、やけどの深さが深くなることも重要です。尼崎・安田皮膚科では細菌感染予防に、特に小児の場合には抗生剤内服を進める場合もあります。尼崎・安田皮膚科では日々やけどの診療を行っております。やけどのことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

 

尼崎・安田皮膚科

06 6483 5552

 

 

熱傷の深さによって1度・2度・3度の熱傷に分類されます。

・1度熱傷

軽症で、皮膚の表面のみのキズで、通常は約3~4日で痕を残さず治ります。

 

・2度熱傷

皮膚の表皮の下の真皮にまで達する熱傷です。水ぶくれが生じたらこの2度熱傷になります。2度熱傷はさらに浅いものと深いものに別れ、浅いものは約2週間で治り、痕が残りません。深いものは、約3~4週間かかり、痕を残すことが多いです。

 

・3度熱傷

最重症の熱傷です。皮下の深くまでキズがつき、皮膚は神経も障害されるため痛みを感じません。皮膚の表面は白、もしくは黒くなります。

 

やけどの応急手当はまずはすぐに冷やすことです。水道水でかまわないので、まずは30分間冷却してください。手や足のやけどは1時間くらい冷却することを尼崎・安田皮膚科では推奨しています。やけどは冷やすことでやけどの進行を止め、痛みも押さえることができます。

 

来院後の処置は、1度熱傷または浅い2度熱傷の初期には、炎症を抑えるためにステロイド外用薬も使用します。実際尼崎・安田皮膚科でも急性期にステロイド外用も使用いたします。尼崎・安田皮膚科では日々やけどの診療を行っております。やけどのことなら気軽に尼崎・安田皮膚科にご相談ください。

 

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