尼崎・安田皮膚科では、患者様のお悩みに寄り添うことを第一に、自由診療・保険診療に関わらず新しい治療機器も積極的に導入しています。

ELVeSレーザー1470

ELVeSレーザー1470の写真

痛みや出血が少なく、患者さまの身体にやさしいレーザー治療。
保険適用で下肢静脈瘤の日帰り治療が可能です。

下肢静脈瘤とは、足の静脈の弁が壊れて血液が逆流してしまい、皮下静脈がモコモコと盛り上がったり、網目状に浮き出たりする良性の病気です。ELVeSレーザー1470は、静脈内にレーザー光を照射して収縮・閉塞させ、静脈逆流を止めることで治療をサポートします。

「脚が疲れやすい」「脚がむくみやすい」「こむら返りや足がつることが多い」といった症状に対し、日帰りでの治療が可能です。 痛みや出血が少ないため傷痕もほぼ残らず、保険診療で受けることができます。

超音波エコー検査機器

超音波エコー検査機器の写真

MRIと同等以上の高分解能の画像で、
心臓・腹部領域はもちろん骨・軟骨・末梢神経まで評価できます。

下肢静脈瘤とは、足の静脈の弁が壊れて血液が逆流してしまい、皮下静脈がモコモコと盛り上がったり、網目状に浮き出たりする良性の病気です。ELVeSレーザー1470は、静脈内にレーザー光を照射して収縮・閉塞させ、静脈逆流を止めることで治療をサポートします。

超音波エコー検査とは、臓器や組織の境界で反射する超音波の性質を利用して、反射してくる音から体内の画像を作って病変の有無や臓器の機能を評価する検査です。以前は心臓や肝臓、腎臓といった腹部領域の検査が主でしたが、現在は骨、軟骨、筋、腱、靱帯、末梢神経、血管のすべてを評価することが可能です。音波なので被爆がなく、妊娠されている方も検査を受けることができ、また、CTやMRIに比べ医療費を抑えることができるという特長もあります。
当院では、静脈瘤の診断、安全なほくろ除去・粉瘤除去前の事前検査として超音波エコー検査が可能です。

クライオスプレー

クライオスプレーの写真

従来の液体窒素療法でのイボ治療より痛みが少なく、ピンポイントで治療が可能。
正常な皮膚組織へのダメージを最小限にできます。

ウイルス性のイボの治療法として、当院では阪神尼崎地域で初めてクライオスプレーを導入いたしました。液体窒素をふくませた綿棒をイボにあてる従来の治療法に比べて、スプレーで圧力をかけて液体窒素を噴霧するため痛みが少なく、さらに連続噴霧することでイボを長時間液体窒素にさらせるようになりました。
また、患部をピンポイントで治療することができるので、周囲の正常な皮膚組織へのダメージを最小限に抑えることが可能です。